アルバイトでも、
平凡なインターンでもなく、
創業メンバー
同級生が就活を始める頃、あなたは創業メンバーとして事業を動かしている。
マーケティングとAIを武器に急成長中のスタートアップ企業が、会社の未来をともにつくる「最初の7人」を募集します。同期は、全国から集まる本気の学生だけ。30歳の代表直下で、本物の事業を初月からあなたの手で動かします。会社の歴史の1ページ目に名前が載る創業メンバー7人枠に、ぜひご応募ください。
その焦りは、伸びしろだ。
こんな瞬間に、覚えはありませんか。
- 経営学や経済学を授業や本で学んだけれど、「これで実際に何が売れるようになるのか」が分からない。知識は増えたのに、使い方がひとつも分からない
- 高校までは部活や受験に全力だったのに、大学に入って気づけば、「この1年、何も積み上がっていない」
- バイトを1年続けて、半年前の自分と比べて、身についたものが何もないことに気づいた
- 「自分の頑張りで数字が動く場所に行きたい」のに、学校にもバイトにも、工夫が結果に反映される場所がひとつもない
ひとつでも刺さったなら、続きを読んでください。
その焦りは、伸びしろです。何も感じない人には、ここから先は響きません。
興味はあって、勉強もしている。でも、それをどう使えばいいかが分からない。それは当然です。学問と実践は、まったくの別物だからです。
大学の4年間で差がつくのは、学校の授業ではありません。「どの現場に、誰と居たか」です。
そして、ここまで読んで胸がざわついた時点で、あなたはすでに少数派です。
このページは、その現場と仲間を探している人のために書きました。
KeyMediaに入って1年で、ここまで行ける
マーケティングの面白いところは、成長が速いことです。打った施策の結果が翌日には数字で返ってくる。だから、正しい環境に居れば、1年で人は化けます。
最初の3ヶ月 — 初月から実務。武器を持つ
初月から、実際にお金が動いている広告を、あなたの手で動かします。どんな言葉なら人の心が動くのかを考えて広告をつくり、世に出し、反応を数字で確かめ、次の一手を打つ。このサイクルを毎日回します。代表が思考プロセスごと直接教えるので、3ヶ月で「広告運用の基礎を一人で回せる人」になります。
半年 — 裁量を持つ
自分の担当商材と、予算の裁量を持ちます。どの訴求で、いくら広告費をかけ、どのページに送るか。その判断を自分で下し、翌日に結果が数字で返ってきます。当たっても外れても、その結果は自分の判断の結果です。この緊張感と面白さは、学校の授業では絶対に味わえません。
このころには、広告だけでなく受け皿のLPや記事まで、売れるまでの全工程を自分の手でつくれるようになっています。チームの作戦会議では、自分の数字を根拠に提案する側に回ります。
1年 — 組織を背負う
ひとつの施策ではなく、チームと事業を引っ張る側へ。このときあなたには「どこでも通用する手に職」がひとつ完成しています。そして、「自分の施策で売上が動いた」という事実がくれる、根拠のある自信も。2期生が入れば、教える側・組織をつくる側はあなたたち1期生です。
その先に開く扉(年数は決めない。実力が決める)
- 役職を持って、事業を回す側になる。 課長や部長として部下とチームを率い、ひとつの事業の数字を背負う。自分の判断が会社の売上を動かし、世の中に届く商品を変える。
- 新規サービスの立ち上げ責任者になる。 既存の事業を伸ばすだけでなく、新しいサービスや事業をゼロから立ち上げ、その責任者として育てていく道がある。
- グループ会社の代表になる。 弊社グループは、これからも新しい事業と会社を生み続けます。
グループ会社の代表という、もうひとつの起業開く +閉じる −
グループ会社の代表になることも、起業です。自分の会社を持ち、事業計画も採用も数字の責任も、すべて自分で背負います。
違いはひとつ。すでに回っている事業基盤と集客ノウハウの上で、同じグループの仲間と一緒に戦えることです。
ゼロから一人で始める起業と、仲間のいる起業。どちらも本気の人のための道です。
- 実力と実績を持って、起業する。 これも、ここから開く扉のひとつです。
- 就職を選んでも、別格。 「学生で予算と組織を背負った」経験は、どの会社の選考でも頭ひとつ抜けます。
どの扉を選ぶにしても、ここで手に入るものは同じです。さまざまな商材をマーケティングの力で売り、広告で売上を拡大していく実務を、学生のうちに経験できること。判断に迷ったとき、会社をゼロから伸ばした現役の経営者がすぐ隣にいること。そして、挑戦して失敗しても、再挑戦できること。学生が自力では絶対に手に入れられない経験です。
早ければ1〜3年で、スタートアップの幹部や、グループ会社の代表になっている可能性も本気であります。1期生の椅子とは、そういう椅子です。
あなたの経歴の一行目を、「創業メンバー」から始めよう。
マーケティング×AI、二刀流
弊社が1年であなたに渡す武器は、ひとつではありません。
ひとつ目の武器: マーケティング。売る力。
事業は「つくる力」と「売る力」の2つでできていて、世の中の大半の事業は「売る力」で詰まって消えます。売る力を持つ人間は、どの業界に行っても、起業しても、食いっぱぐれません。
ふたつ目の武器: AIを使い倒す力。
弊社の実務は、AIが前提です。AIを使い倒すから、少ない人数で大きな数字を動かせる。2年で売上を3.6倍にした仕事も、人を増やさずにやってきました。その使い方を、初日から横で見て、自分の手で覚えます。
なぜ、この二刀流に価値があるのか。根拠は2つ。
- マーケティングは、AIだけでは完成しない仕事だからです。 AIは広告文の量産や検証を圧倒的に速くしてくれます。弊社もそこは徹底して任せています。でも、相手が何を欲しているかを読み、どの言葉なら心が動くかを決め、何を売るかを判断するのは、人を理解しているマーケターです。AIを使えるだけの人と、マーケティングの本質を知った上でAIを使う人では、出せる数字が変わります。だから、AIが進むほど、本質を知るマーケターの価値は上がります。
- 掛け算できる人を、どの会社も探しているからです。 マーケティングができる人も、AIを触れる人も、たくさんいます。でも、AIを使ってチームで大きな数字を動かした実績のある人は、企業が探しても見つけられていません。希少性は、そのまま市場価値です。
1年後のあなたは、「マーケティング×AI」の二刀流。
この組み合わせを学生のうちに実戦で身につければ、どの会社でも通用し、活躍できる力になります。
なぜ学生を、しかも7人同時に採るのか
「学生に、本当に任せるのか?」と思った人へ。合理的な理由が3つあります。
- 次の幹部を、ゼロから一緒につくりたいからです。 弊社グループは、これから新しい事業と会社を生み続けます。それを任せる人は、外から経験者を採るより、思考の土台から一緒につくったほうが確実に育ちます。だから、まっさらな学生に、代表の思考ごと直接教えます。1年後に組織を背負ってほしいのは、あなたです。
- 1人ではなくチームで採るのは、それが最速の成長環境だからです。 人がいちばん伸びるのは、本気の同期と競い、高め合うとき。そして会社の文化は、1人ではなくチームでつくるものだからです。
- 伸ばすべき事業が、すでに7人分あるからです。 広告事業は毎年伸び、新しい事業の立ち上げも控えています。任せたい仕事は、人の数より先に増えています。だから7人なのです。
つまりこの募集は、善意でも実験でもなく、弊社の成長戦略そのものです。
だから本気で選びますし、本気で育てます。
数字の話を、一度だけ
あなたはこれから、人生の1年をここに賭けるかどうかを判断します。だから、会社の数字を正直に出します。
グループ3社合計
伸びている広告事業を、これからさらに伸ばします。同時に、グループを拡大するために、新しい事業の立ち上げにも次々と踏み出します。
その両方を担う幹部と、その土台をつくる創業メンバーを、いま探しています。
あなたが入るのは、2年で3.6倍になった会社の「次の1年」です。
なぜ、この会社をやっているのか
代表は、観光地の生まれです。
子どものころから、いいものをつくっているのに、売り方が伝わらないせいで静かに消えていくお店や商品を、たくさん見てきました。
いいものが、売れずに消えていく。それは、つくった人だけでなく、それに出会えるはずだった人にとっても損失です。
だから、KeyMediaの理念はこうです。
マーケティングをエンジンに、良いものが売れ、世の中が豊かになる循環をつくる。
良いものがちゃんと売れれば、つくった人に利益が戻り、その利益がもっと良いものを生みます。マーケティングは、その循環を回すエンジンです。
マーケティングは、楽して稼ぐための小手先の技術ではありません。
良いものと、それを必要とする人をつなぎ、事業を加速させる力です。
この考え方に心が動く人と、働きたいと思っています。
代表のマーケティング観は、別のページに全文を載せています。ここまで読んで面白いと感じた人なら、きっと楽しめるはずです。
ある日の流れ
フル型の1日
- チームの朝会。昨日の数字を見ながら、今日の打ち手を決める
- 広告運用。どの訴求が刺さるかを考え、AIで広告文のパターンを量産して、テスト配信にかける
- 昼。同期のメンバーと飯。だいたい昨日の施策の自慢と反省会になる
- 同期とチームで、新しいキャンペーンの作戦会議。役割を分担して、広告から受け皿のLPまで一気につくり上げる
- 代表との壁打ち。チームの案が、プロの視点でどう磨かれるかを体感する時間
- 朝打った施策の数字をチェック。仮説が当たったか、外れたか
- 終業。明日の数字が楽しみで、ちょっと早く寝る
ハーフ型の1日(授業がある日の一例)
- 大学で授業
- 出社。チームの動きと、今日の数字をキャッチアップ
- 担当広告の改善。AIで訴求パターンをつくり、テストにかける
- 代表やチームとの壁打ち
- 退社。足りない分は、土曜に入れる週も多い
※フル型・ハーフ型とも、曜日・時間帯は時間割に合わせて相談して組みます。
仕事が面白くなる瞬間
- 自分の書いた広告文で、翌日、数字が動いた瞬間。1日で売上200〜300万円を超えることもあります。テストの採点が翌日返ってくる感覚です
- 代表との壁打ちで、自分の考えの2段上から答えが返ってきた瞬間。悔しくて、面白い
- チームで出し合った仮説が当たって、思わずみんなで声が出た瞬間
- 隣の同期が出した数字に、静かに火がつく瞬間
- 授業では絶対に触れられない、本物の数字と本物の判断に毎日向き合っている自分に気づいた瞬間
- 先月できなかったことが、今月は当たり前にできている自分に気づいた瞬間
- 帰り道、駅の看板やSNSの広告が、昨日までと違って見えることに気づいた瞬間。世の中の見え方ごと変わります
ここにしかない、6つのもの
- 創業メンバーという名の、同期 — 全国から集まる、同じ目をした本気の7人。正直に言うと、この環境の最大の価値は、代表でも予算でもなく隣の席かもしれません。本気の同世代と毎日働いた記憶は、10年経っても残ります。
- 代表との距離、ゼロ — 間に部長も課長もいません。第一線の現役マーケターから、伝言ゲームなしの直接指導。意思決定の現場に毎日同席できます。しかも代表は30歳。雲の上の経営者ではなく、「数年後の自分」として現実感を持てる距離です。
- AIをフル装備で使える環境 — AIツールは実務で使い倒してこそ身につきます。弊社では初日からAIが標準装備です。
- トップレベルの情報が、直接流れてくる — 弊社は情報への投資を惜しみません。外部のトップ企業の研修・セミナー・コンサルティング契約に、会社として月200万円以上を投じています。AI・マーケティング・広告の各分野で仕入れた最前線の知見が、そのままあなたに流れてきます。学生が自力ではたどり着けない情報です。
- 1期生という、一度しかない椅子 — このページに「先輩インターンの声」が載っていない理由はシンプルです。まだ、誰もいないから。制度も文化もまだない。つくるのは、創業メンバーのあなたたちだ。
- 打席の数と実力主義 — 大企業の若手が1年に数回しか立てない打席に、毎週立てます。年齢も学年も学歴も関係なく、成果を出した人から裁量と報酬が増えます。良い提案は、翌日には実行される会社です。
「あの会社の創業メンバー」——その一行を、20代の最初に手に入れる。
ここまで読んで心が動いた人にだけ、正直な話
稼働は週25時間以上です。入り方は、ふたつあります。
週40時間取り組む「フル型」と、授業と両立しながら週25時間以上(月100時間前後)入る「ハーフ型」です。
どちらの型でも、任せる仕事の本気度は変わりません。弊社が見るのは、休学したかどうかではなく、限られた時間でどれだけ本気で打ち込むかです。
月100時間は、すきま時間のバイトの量ではありません。本物の実務と報酬を用意する以上、本物のコミットが必要だからです。
「大変そうだ」と感じた人は、それが普通の感覚です。
はっきり書きます。ここは楽ではありません。本物のお金と本物の事業を扱うので、責任が伴います。インターンだから、バイトだからという気持ちや、遊び半分の気持ちで入ることは、おすすめしません。
でも、だからこそです。本物の責任を背負った1年で身につくものは、守られた環境の何倍にもなります。1年後、あなたは自分の判断で事業を動かし、人に教え、チームを率いる側に立っています。それは、どんな授業でも、どんな普通のインターンでも手に入らないものです。
「それでも面白そうだ」と感じたあなたと、弊社は働きたい。
一緒に働きたい人
- 仕事そのものを楽しめる人、知的好奇心で動ける人
- チームで勝つことに喜びを感じる、素直でフェアな人
- 地道な積み上げから逃げない、自分の仕事に責任を持てる人
- 言われたことで終わらせず、「もっと良くするには」を自分から考えられる人
- 新しい道具や知識を、面白がって吸収できる人
- 仲間の成功を、自分のことのように喜べる人
- 本気で打ち込める場所を探している人。全力でやれる環境があれば、自分はもっとやれると思っている人
- 自分の仕事で世の中に届く商品や事業を、大きくしてみたい人。将来は人を率いる側に立ちたいと思っている人
正直、合わないと思う人
- 都合の悪いことを隠したり、ごまかしたりする方。小さなチームでは、信頼がすべてです
- チームで勝つことより、自分ひとりの得と評価が大事な方。ここはスタンドプレーの場所ではありません
- 人の仕事の批評や、やらない理由の解説が得意な方。ここでは、手を動かした人の言葉だけが響きます
- 仲間に厳しく、自分に甘い方。小さなチームでは、すぐに見えてしまいます
- うまくいかないことを、人や環境のせいにしがちな方には、向いていません
- 条件や報酬「だけ」が動機の方には、物足りない環境です
- 教わる姿勢より「自分のやり方」を通したい方には、もどかしい環境だと思います
- 約束や締め切りを軽く扱う方とは、一緒に働けません
- 毎週のように新しい知識とツールが入ってきます。学ぶことを面倒に感じる方には、情報量が多すぎると思います
- 決まったマニュアルと、変わらない正解がほしい方には、不安の多い環境です。昨日の正解が、今日も正解とは限りません
募集要項
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 募集職種 | マーケティング |
| 契約形態 | 業務委託 |
| 報酬 | 時給1,300円〜(能力・成果に応じて昇給) |
| 稼働 | フル型: 週40時間/ハーフ型: 週25時間以上 |
| 勤務日・時間 | 平日・土日とも7:30〜22:00の間で、週25時間以上(曜日・時間帯は相談可) |
| 勤務地 |
原則出社(府中オフィス)
東京都府中市寿町1丁目6-2 京王線 / 府中駅 徒歩2分 JR南武線 / 府中本町駅 徒歩14分 JR武蔵野線 / 北府中駅 徒歩16分 |
| 対象 | 大学1・2年生歓迎 大学3年生以上はフル型のみ募集 週25時間以上の稼働ができる学生(休学中・休学検討中の方も歓迎) |
| 募集人数 | 7名(1期生。基準に達する方がいなければ、定員未満でも締め切ります) |
選考フロー
- 1次:適性検査+AI面接
- 2次:代表面接+必要に応じてグループワーク
よくある質問
Q. 自信がありません。
A. それが普通です。学生なんだから、何もできなくて当然です。1期生は全員未経験からのスタートで、見るのは今の実力ではなく、吸収の速さと本気度です。
Q. 大学1年です。早すぎますか?
A. むしろ歓迎です。主な想定は大学1・2年生です。早く始めるほど、卒業までに積める経験が増えます。
Q. 経営学部でも経済学部でもありません。
A. 学部は問いません。必要な知識はゼロから教えます。「人がどんな言葉で動くのか」に興味があれば、それで十分です。
Q. AIを使いこなせません。
A. 入ってから毎日使うので、嫌でも身につきます。必要なのはスキルではなく「新しい道具を面白がれること」です。
Q. 休学すべきですか?
A. 必須ではありません。ただ、フル型で入ったほうが、使える時間の分だけ圧倒的に早く伸びるのは事実です。なので弊社としてはフル型をおすすめしています。授業と両立するハーフ型でも参画できますが、その場合も週25時間以上をしっかり確保し、本気でコミットする覚悟が必要です。
Q. 卒業後はどうなりますか?
A. もちろん、一般企業への就職も自由です。そのうえで、本人が望み、力があれば、KeyMediaの中核メンバー・幹部・グループ会社代表への道もあります。1期生には特にそれを期待しています。
Q. 将来は起業したいのですが。
A. 歓迎です。独立するにしても、ここで得る売る力とAI活用力は最大の武器になります。グループ会社の代表という、仲間と一緒に戦う起業の道もあります。
最後に、ひとつだけ
10年後、何者かになっているあなたは、きっとどこかの1年を指して
「あの1年が、全部を変えた」と言うはずです。
その1年を、ここにしませんか。
迷っているなら、まず会いに来てください。
話せば、ここが自分の場所かどうか分かるはずです。
楽な1年にはしません。ただ、人生で一番濃い1年にすることは約束します。

